笑顔の子ども
うちの子はどのタイプ?
おうちチェック
(保護者ができる歯並びチェック)

見た目の歯並びをチェック

上の前歯が下の前歯より大きく前に出ていないか、逆に下の前歯が前に出ていないか確認します。食べ物を噛みにくそうにしていないかも観察ポイントです。
乳歯・永久歯の歯列に隙間や重なりがないかチェックします。特に前歯や奥歯の偏りは、顎の成長や噛み合わせに影響することがあります。
上下の歯が左右均等にかみ合っているか確認します。片側だけで噛む癖がある場合は、咀嚼や顎の発育に影響することがあります。
  • 出っ歯(上顎前突)
    出っ歯
  • 受け口(下顎前突)
    受け口
  • 歯がガタガタ(叢生・八重歯)
    歯がガタガタ
  • すきっ歯(空隙歯列)
    すきっ歯
  • 噛み合わせが深い(過蓋咬合)
    噛み合わせが深い
  • 前歯が噛まない(開咬)
    前歯が噛まない

口呼吸・いびき

寝ているときに口が開いていることが多くないか確認します。
口呼吸が続くと、上顎の発育や歯並びに影響することがあります。
いびきをかくことがあるか観察します。
軽度でも習慣化している場合は、口腔や呼吸器の専門医に相談が安心です。
起きているときも口を閉じて鼻呼吸ができているかチェックします。
口呼吸は虫歯リスクや歯列不正にも関係します。

舌・唇・指の習慣

舌を上顎に正しく置けているか確認します。
舌の位置は歯並びや発音、口腔機能に関わります。
指しゃぶりが続く場合、前歯の噛み合わせに影響することがあります。
長期化する前に歯科で相談するのがおすすめです。
唇や口周りを噛むクセも歯列に影響することがあります。
軽い癖でも習慣化していないかチェックしましょう。

顔や姿勢のクセ

顎や頬の左右の高さや膨らみの差を観察します。
顔の偏りは噛み合わせや歯並びに影響することがあります。
座ったり立ったときに頭が前に出ていないかチェックします。
姿勢のクセは口元や顎の発育に関係します。
肩や背中の丸まり、体重のかけ方なども観察します。
姿勢の偏りは噛み合わせや顔の発育に関わることがあります。
雲
雲
雲

Summaryまとめ・相談のすゝめ

いかがでしたでしょうか?
もしチェックの項目で気になることが見つかった場合は、早めに歯科の先生に相談してみましょう。
小学生の成長段階に応じた対応が可能な時期ですので、負担の少ない治療法や、必要に応じたマウスピース矯正などもご提案できます。
無理に心配しすぎる必要はありません。日々のお子さまの歯並びや口元、噛み合わせの様子を優しく観察するだけでも、早期発見につながります。
小さな変化に気づくことが、将来の歯並びや健康な口腔環境を守る第一歩です。安心して見守りながら、笑顔を大切に育てていきましょう。
貝殻
ヒトデ

お子さまの未来の笑顔を、いっしょに育てていきましょう。

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